最近聞いている音楽2018秋風

動向

音楽を聞く時期と聞かない時期がけっこうはっきり分かれていた。
個人的には、「祭が終わったら秋」ということにしていて、そろそろまとめておこうと思ったら、邦楽ばっかり。

邦楽

  • ポップしなないで - エレ樫

ポップしなないで - エレ樫(Music Video) - YouTube
セカイ系おしゃべりポップ」を名乗るバンド。エレファントカシマシみたいな曲をやろうと作った曲だというが、バンドコンセプトがよくわかるような気がする。冒頭は吉幾三フューチャーなのだが、そうか今の時代は「ネット」「ゲーム」なんだなと思った。「まぁ、いいか」という優しさと、「1+1を100にするの」というポジティブさと、MVのディストピア感が良い対比になっていると感じた。

  • ポップしなないで - 言うとおり、神さま

【MV】ポップしなないで「言うとおり、神さま」 - YouTube
曲的には、こっちの方が「おしゃべり」感がある。

MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン / ウマーベラス(歌詞付き) - YouTube
サンドウィッチマンカロリーゼロ理論を歌った曲なのだが、MVは、Earth, Wind & Fireの「Let's Groove」みたいな感じ。こういうコミックソング的な曲は割と好き。

星野源 - アイデア【Music Video】 - YouTube
前回も上げたのだが、フルサイズが公開されたので改めて。前回「ある意味「満を持して」の朝ドラ主題歌」と評したのが、良い意味で裏切られた。曲名の通り、彼の様々なアイデアが詰め込まれた感がある。MVの三浦大知監修のダンスは、当人が踊っていなくても三浦大知っぽさがある。前回までのMIKIKOの「踊りたくなる曲」という感じとは少し毛色が変わったので、そこは好き嫌いがあるのかも。

DA PUMP / U.S.A. - YouTube
「ださかっこいい」とハロプロファンの活動により認知された曲。原曲はJoe Yellow。ユーロビートを選んだ理由について「天の声に導かれある日、僕たちのもとに舞い降りてきました」と回答する辺りの、一周回った面白さと、実力に裏打ちされたダンス。なんとなく、もう合いの手なしだと違和感があるようになってしまった。

  • Yunomi - 惑星ラビット (feat. TORIENA)

Yunomi - 惑星ラビット (feat. TORIENA) - YouTube
ポップから入るハードコア。ウサギのぴょこぴょこ感が気持ちいい。

大人の言うことを聞け / NakamuraEmi - YouTube
半ば説教めいた曲なのだが、アコースティックの乾いた刻みもあって、小気味よくまとまっている。良い意味で三十路感。MVで風に吹かれている姿が見ていて気持ちよい。

かかってこいよ / NakamuraEmi - YouTube
「汚い空気も吸ったから 人より鼻がよく利くんだ」という歌詞が印象に残った。

CHAI『N.E.O.』Official Music Video - YouTube
「コンプレックスは、アートなり。」というメッセージが前面に出た曲。自己肯定感ってどこからやって来るんだろうね。最近は、客観的な可愛さなんてどうでもいいやと思うことが増えた。

  • CHAI - sayonara complex

CHAI「sayonara complex」 - YouTube
歌詞はコンプレックスにサヨナラということなんだろうけれど、曲調は「「サヨナラ」に対する複雑な(complex)感情」を含んでいるような気がした。

くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝 / Quruli - Amber Colored City, The Morning of The Shanghai Crab (Japanese ver.) - YouTube
上海蟹食べたい あなたと食べたいよ」という歌詞に象徴される、シニカルな中のポジティブというか、孤独とともにあるつながりがあることを感じる曲。疲れた時によく聞く。

  • 国高3700 - 明日のメクリ

「明日のメクリ」Music Video (国高3700 「明烏」 主題歌) - YouTube
最近の国高祭は、オリジナルソングを作ることが珍しくなくなった(3700「明烏」主題歌)。クラスによって曲調は様々なんだが、これは好きなタイプだ。

BUMP OF CHICKEN「リボン」 - YouTube
「Galaxy」CMソング。RADWIMPSとかが特にそうなんだが、ティーンエージャーに聞いていたバンドは10年、15年で様々な歩みをしているけれど、BUMP OF CHICKENはすごく素直に今まで来てくれたんだなぁと思う。

アンジュルム『大器晩成』 (ANGERME[A Late Bloomer]) (Promotion edit(New Ver.)) - YouTube

アンジュルム『マナーモード』(ANGERME[Silent Mode])(Promotion Edit ショートVer.) - YouTube

アンジュルム『キソクタダシクウツクシク』(ANGERME[Regularly and Beautifully])(Promotion Edit ショートVer.) - YouTube
小中学生の時期は、ハロプロアイドル全盛期だったのだが、当時のアイドルにあまり良いイメージがなく、その後もずっと、ろくに興味を持たずにきた。ただ、最近のハロプロの状況を教えてもらうことがあり、改めて最近の状況見ると、それなりに興味深い。特にアンジュルム(旧・スマイレージ)というグループは面白い変遷を辿っているんだなと感じた。興行的にうまくいかなかった(らしい)スマイレージからアンジュルムに改名後、大器晩成、七転び八起き、臥薪嘗胆、ドンデンガエシみたいなタイトルの曲を出しながら、苦労を重ねながら活動を続け、今やハロプロの中核的なグループの一つになっている。アイドルソングの枠はある程度感じるものの、曲調も結構幅があるし、ダンスにも力が入っているみたい。最近では女優の松岡茉優ハロプロモー娘。)ファンとして有名だけれども、女性ファンを惹きつける魅力(カッコよさ / かわいさ)があるのがわかるような気がする。

森山直太朗-糧 from YouTube Music Night with J-WAVE BAR - YouTube
カントリーっぽい曲調に森山直太朗の声はよく合う。

  • Official髭男dism - バッドフォーミー

Official髭男dism - バッドフォーミー (Short ver.)[Official Lyric Video] - YouTube
サビのあたりのドラムの疾走感。

Czecho No Republic 「Baby Baby Baby Baby」Music Video - YouTube
「Baby Baby Baby Baby 教えておくれよ」と歌う声が優しい。

洋楽

CHVRCHES「Out Of My Head feat. 水曜日のカンパネラ」 - YouTube
まさか水曜日のカンパネラとコラボするとは思ってなかった。CHVRCHESの曲調にコムアイの声が乗ると、ちょっと不思議な感じ。ところで、グラスゴーと並べる日本の都市は、川崎なのか?と思った。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles - YouTube
風が涼しくなって、こういうピアノの音色が映えるようになってきた気がする。

  • The Chainsmokers – Tell Me Why ft. Ellie Goulding
  • Sheena Easton - 9 To 5 (Morning Train)

Sheena Easton - 9 to 5 (Morning Train) - Official Music Video - YouTube
たまたまBS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組の、シーナ・イーストンの回の再放送を見て、なんとなく。

その他

阿部海太郎さんは「京都人の密かな愉しみ」や「世界で一番美しい瞬間」で良い曲を流してくれるので、音楽にも期待して映画を見に行った。
バイオリンの心地よい音で始まる「ペンギン・ハイウェイのテーマ」や、わくわくする「夏休み」や「ペンギン・パレード」などがとても良かった。

最近聞いている音楽2018新緑

動向

年明け少しして、2月ごろはとても繁忙で、「疲れたな、少し体調を整えよう」と思ったら4月が終わりかけである。
最近は「やりたいこと」と「やらなければならないこと」の間で(たいていの場合、それは同じ対象に対して発せられる言葉であるので)うだうだしている。
CHVRCHESが5月にアルバムを出すらしく、先行公開されている曲が良い。アコースティックギターが合う季節になったので、阿部海太郎エド・シーランなんかもよく聞いていたが、既出なので除外(このエントリ・シリーズはずっと既出を除く方針でまとめています)。
直近では、Aviciiの訃報を聞いて、悲しい。オランダの教会は、鐘でWake Me Upのフレーズを鳴らしたそうで、影響力すごかったんだなと思った。
MNN on Twitter: "Aviciiの訃報を受け、KygoやDon Diablo、Deorro、Garmianiなど多くのDJたちが追悼の意を表して自身のセットでAviciiの曲をかけ、Aviciiの故郷スウェーデン・ストックホルムには彼の死を悲しむ多くのファンが集まりました。

またオランダにあるドム教会は敬意を表して、鐘でAviciiの曲を鳴らしました。… https://t.co/6ekIICF2fT"
 

邦楽

NHK「半分、青い」主題歌。family songとか歌っていた星野源の、ある意味「満を持して」の朝ドラ主題歌だと感じたし、曲調もその系譜だなと思う。ドラマOPの、オープニングロールの、風景にいろいろ書き足していく演出も好印象。なお、今季は、なんとなく追っかけておいて、多分途中からちゃんと見るタイプになると思う。

映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌。雑誌インタビュー等で「笑点ニューオーリンズのハイブリッド」と言っていた曲調はとても面白かった。そういう点で上記の曲と好対照だった。ただし、「わたしたちの”感動したがり”が、あらゆるエンターテインメントを薄っぺらいものにしている」という指摘(今井一暁『ドラえもん のび太の宝島』 - 青春ゾンビ)は、少し心に留めるべきかもな、とも思った。

  • 米津玄師 - Lemon

米津玄師 MV「Lemon」 - YouTube
TBS「アンナチュラル」主題歌。ドラマにあった曲調でドラマともども良かった。曲中の「ウェッ」という音は良いなと思ったのだけれど、巷では賛否があるようで面白い。

tofubeats「ふめつのこころ」 - YouTube
テレビ東京のドラマ「電影少女」主題歌らしい(見てない)。MVは踊り狂いと甘い物狂いみたいな感じで、ちょっとどちらも不健康そう。

SEKAI NO OWARI「サザンカ」 - YouTube
NHK平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソング。五輪ソングだけれど、SEKAI NO OWARIらしい切り口で良いなと思った。

  • シュガー - ウェディング・ベル

母が「あの時代から、男の子が結婚式に女の子の友達を呼ぶようになってきたのだ」との説を披露し、なるほどそうかもしれないと思った。

アサヒ贅沢搾りのCM曲に使われていていて、あー懐かしいなと思っていたのだが、ほぼ時を同じくしてポンキッキーズの終了の報を聞いた。

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」 - YouTube
冬の寒い日のお供というよりは、ちょっとクスッと笑ってしまう曲。コウペンちゃんをこうやって使うと非常にあざとくなるのだなぁ。

「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」(1996)の主題歌。あの時代の海援隊ソングの中では最も好きな曲の一つなのだけれど、そういえば千葉和臣ボーカルだったんだなと、改めて聞いて気づいた。

SOIL&"PIMP"SESSIONS /comrade feat. 三浦大知 ミュージックビデオ YouTube Ver. - YouTube
シティーポップ感があって、するする聞ける感じ。

INSHOW-HA - Lemon [Official Music Video] - YouTube
一瞬「チョコレイト・ディスコ」を彷彿とさせるイントロは期待を持たせ、MVのコンセプトも悪くない。しかしその後の展開がどちらかと言えば一本調子に聞こえ、個人的にはもう少し展開したらもっと楽しいのに、と思った。

歌い出しの「体だけさ、それが目当てだ。悪いかい?」というあけすけな歌詞に笑ってしまうのだけれど、不思議な雰囲気のある曲。

はしだのりひこが亡くなったから、と言うわけではないのだが、ちょっと見つけてしまった。ヨッパライ・シリーズ第二弾だが、「HeavenのさたもMoneyしだいやで」とか、淀川長治節とか、そんなに悪くなかったかな。

  • 徳澤青弦 - カジャラのテーマ

まさかこの曲がSpotifyに入っているとは、と驚いた。

NHKカードキャプターさくら」OP。坂本真綾の歌を久しぶりに聞いた。

NHK「男の操」劇中歌。最初はなんだこれと思って聞いていたのだが、ドラマ見続けると結構慣れてくる。ドラマ自体は、倉科カナのやりたい放題感(良い意味)と、川栄李奈の好演が印象に残った。

  • Sugar's Campaign - ホリデイ

Sugar's Campaign - 「ホリデイ」 MUSIC VIDEO - YouTube

つばきファクトリー『低温火傷』(Camellia Factory [Low-Temperature Burn])(Promotion Edit) - YouTube

  • BiSH - 透明なままでゆけ。

キリンレモン×BiSH 「透明なままでゆけ。」 MV #キリンレモンのうた #キリンレモントリビュート - YouTube
キリンレモンの90周年記念トリビュートの第1弾。現在公開されている第3弾までのラインナップは、フレデリック水瀬いのりとなっていて、今の若者を捉えるのに、こういうチョイスをするんだなぁというところに面白さを感じた。
製品のコンセプトに沿った歌詞ではあるのだが、「あのころの自分に嘘つかずに生きていく/にごらないように、にごらないように」「あのころの自分に胸を張って生きていく/染まらないように、染まらないように」という歌詞の示す、ある種の人生観というか、未来観のようなものが印象に残る。こういう歌詞自体は珍しくない気はするけれど、ある種の「若者らしさ」や「現代っぽさ」なのだろうかと思ったので、そろそろ自分も若者ではないのかもしれない(今更)。

 

洋楽

CHVRCHES (チャーチズ) 「Never Say Die」 - YouTube
CHVRCHES - Never Say Die (Live on the Honda Stage at Power Station) - YouTube
「Clearest Blue」が好きなのもあってか、今回の先行公開曲の中では曲調の近いこれが良いと思った。
アコースティックバージョン(米国のホンダが提供するチャンネル(Honda Stage)で録音されたもの)も公開されており、良い。
おそらく、ボーカルのローレン・メイベリーの高音が好きなんだと思う。そういえば同世代なんだなと、比較的最近気づいた。

CHVRCHES (チャーチズ) 「Miracle」 - YouTube

CHVRCHES (チャーチズ) 「Get Out」 - YouTube
「Get Out」はアルバムだと最初の曲らしく、イントロの勢いが印象的。MVはちょっと監視社会感がある。少し社会派っぽい演出は、MiracleのPVにも通じるような気がするんだけれど、バンドのイメージなのか、英米社会の反映なのか、単なる偶然なのか、よくわからない。

  • Sigala, Paloma Faith - Lullaby

Sigala, Paloma Faith - Lullaby (Audio) - YouTube
関連で公開されてるSigala Festival Editも悪くないが、やっぱり原曲かな。子守唄を歌ってほしいみたいな歌詞にしては、ダンサブルだよなと思ったり。

  • The Chainsmokers, kygo ft. Halsey - Call On Me

YouTube
春というよりは、夏のリゾート曲だけれど。Chainsmokersとkygoのコンビらしい曲。

  • Lauv - Chasing Fire

Lauv - Chasing Fire [Official Audio] - YouTube
 

その他

何かの折に耳に入って、昔弾いた曲なんだけど曲名が出てこない…となった。

どこかに行ってのんびり歩き回りたいが、行くあても動き出す気力もなかった時に、せめてもの抵抗と思って聞いていた。

最近聞いている音楽2017-2018冬

動向

Spotifyのおかげで、ちょっと聴きたいと思った時にすぐ聴ける環境ができた。
北陸新幹線に乗りながら、「おとなの掟」の各バージョン、阿部海太郎の「Cahier de musique / 音楽手帖」収録曲をリピートした。
ヘクとパスカルGentle Forest Jazz Bandの新譜が出たのが気になっている。
 

邦楽

ヘクとパスカル "Break These Chain" 日/繁中字幕 (Official Music Video) - YouTube
新アルバムからのMVで、Charaの1993年のドラマ「FRIED DRAGON FISH」主題歌のカバー。原曲も含めて初めて聞いたのだが、なんだか不思議な曲で、変なのと思いつつ聞いてしまう。

雪残る澄んだ空の下で、椎名琴音さんの声がすっと流れてくる。

Umitaro ABE | 阿部海太郎 "Moments musicaux - Thème" - YouTube
NHKで昔やっていた「世界で一番、美しい瞬間」のテーマ曲。ご本人のライナーノーツの以下の記述が、ちょっと染みた。

流星に願いを唱えるのがほとんど不可能であるように、実のところ人間は「瞬間」を味わうことができません。過ぎ去った後に初めて気づくことのほうが多いでしょう。僕にとっては、音楽もそのようなものです。音楽に身を投げ出しているとき、人は音楽を聴いているのではなく、「聴いていることすら忘れている」。そのように僕は考えています。

http://www.umitaroabe.com/note/1534/

「京都人の密かな愉しみ」のエンディングテーマの「京都慕情」。

椎名林檎松崎ナオの2人が1998年デビュー同期だということに初めて気づいた。椎名林檎の英語詞ver.も聞いたけれど、やっぱり原曲がいいなと思うところ。

小田和正のカバーだが、原曲よりも好きかもしれない。

クリスマスの約束」に出演していたのを見て、久しぶりに。

雨のパレード - Shoes(Music Video YouTube Ver.) - YouTube

bonobos - Gospel In Terminal - YouTube
「交響せよ全機」を、ずっと「公共静電気」と空耳していた。どちらも意味がわからない。

  • King Gnu - Tokyo Rendez-Vous

King Gnu - Tokyo Rendez-Vous - YouTube
私にしてはこの手の曲を聴くの珍しいんだが、

「サビはかなりJ-POPライクなんですけど、ほかの部分にはいかついサウンドもちゃんと残していて。バランスをうまく取れた気がします。」

King Gnu「Tokyo Rendez-Vous」インタビュー|鬼才集団が提示する新たな歌モノのスタイル (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

という本人たちの評価の通り、結構聴きやすいなと思う。

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic "oddloop" - YouTube

Official髭男dism - 始まりの朝[Official Audio] - YouTube
すがすがしい春の曲。まだまだ寒いけれど。

洋楽

  • Junge Junge - I Don't Love You (I'm Just Lonely)

Junge Junge - I Don't Love You (I'm Just Lonely) - YouTube

Porter Robinson & Madeon - Shelter (Official Audio) - YouTube

  • Hailee Steinfeld, Alesso - Let Me Go (Personal Collection) ft. Florida Georgia Line, WATT

Hailee Steinfeld, Alesso - Let Me Go (Personal Collection) ft. Florida Georgia Line, WATT - YouTube

  • Tiësto ft. Aloe Blacc & Stargate - Carry You Home

Tiësto ft. Aloe Blacc & Stargate - Carry You Home (Official Video) - YouTube

  • Clean Bandit - I Miss You feat. Julia Michaels

Clean Bandit - I Miss You feat. Julia Michaels [Official Video] - YouTube

  • Klingande - Pumped Up (Ryan Riback Remix)

Klingande - Pumped Up (Ryan Riback Remix) - YouTube
冒頭の口笛の爽やかさ。

  • Bing Crosby - Mele Kalikimaka

ハワイのクリスマスソングらしい。

  • Cavalleria Rusticana(カヴァレリア・ルスティカーナ)より、Intermezzo(間奏曲)

12月に軽井沢の街を歩いて、一番聴きたくなったのはこの曲だった。洋楽に入れるのもなんだか変だけれど、とりあえず。

最近聞いている音楽2017夏〜秋

動向

「音楽の趣味なんなの?」と聞かれることがある。自分でもうまく説明できないので、「まぁいろいろ聞く」とかしか答えられないのだけれど、まぁこんな記事を書き連ねるぐらいには、いろいろ聞いてみているつもりではある。
最近は、ホーンセクションかストリングスかピアノの使い方のうまいバンドが好きなことが多いのかもしれないと、わかった。
夏の後半はあんまり音楽を聞かない期間があったけれど、最近また聞き始めた。
洋楽は少ないのだけど、一曲一曲の聴く期間が長かったりするので、以前挙げた曲を聞き直したりもそれなりにしている。

邦楽

満島ひかりが4月から6月までやっていた「おとなの自動車保険 presents 光のメロディー」(JFN)のオープニング曲。番組が終わった後に、あ、この曲だった!と気づいた。

三浦大知はキレキレではなくヌルヌル」という表現を聞いて、なるほどそうだなと思った。下のCry & Fightとともに、珍しくダンスをちゃんと見た感じである。

Cry & FightはCMか何かで見た覚えがあるのだけれど、一体なんだったかよくわからない。

アルバムタイトルの「家族行進曲」にも合った曲調に思った。PVは「2020年までに、消える東京があります。」との題で展開しており、こういう趣向は結構好き。

  • Doughnuts Hole - おとなの掟

TBS系ドラマ「カルテット」の主題歌。今更ながらにフルバージョンが聞きたくなって購入した。

日テレ系「フランケンシュタインの恋」主題歌だが、ドラマは見てない。ビリー・ジョエルピアノマンに重なって聞こえるし、実際にそのように考察している人もいるみたい。

ドラマ「ひよっこ」第81話(7/5)の挿入歌として使われていた。このドラマは挿入曲の使い方がうまい。音楽担当が宮川彬良さんなので、サントラは彬良さんの色が出てるなぁと思う。

鉄血のオルフェンズでオープニングとして使われていたらしいが見ていない。どちらかといえば、RockCorps 2017のラジオCMでよく聞いた。

あつくるしいギターボーカルと、真顔のバイオリン、真顔のドラムス。ちょっとクスッとしてしまう歌詞が、妙に残る。

作曲はヒャダイン。風邪薬版の岡崎体育「MUSIC VIDEO」だなと思ったりした。

ボーカルの2人がやたら手をあげるんだけど、同じバンドの「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」でも手をあげるフリがある。好きなんだろうか?

なんだろ、このPVで踊ってる? おねーさんたちは。

ふとSpotifyに登録してみて、発見した曲。
 

洋楽

SHERLOCK 4」の第3話で印象的に使われていた曲、なんだろうと思っていたらこれだった。

JTのラジオCM「日本のひととき 和歌篇」(唄:Hanah Spring)のアレンジがとても良くて、原曲含めいろいろ聞いてみている。JTの「日本のひととき」シリーズはテレビCMを含めて、様々なアレンジがあるけれど、ラジオCMの和歌編(テレビCMの和歌編は30秒しかないので)が今のところ一番良い。

踊っているのか踊っていないのかよくわからない感じで、でも決めるとこは決めている感じのPV。

高校の友人が最近おすすめしていたバンドの曲を漁っていて、ひとまずこれが一番印象に残った。PVは「なんなんだこれ」感。

  • João Gilberto - Um Abraço No Bonfá(ボンファに捧ぐ)

職場近くのコーヒーショップ(チェーン)で聞いて「AVANTIのジングルの曲だ!」と思った。ようやくタイトルがわかった。

10月8日のDUNLOP presents LOVE UNITED(JFN)で紹介されていて、見つけた曲。

Twitterの背景写真

過去にTwitterのヘッダ写真にしていたものを、いくつかまとめてみる。
特に意識して保存していなかったので、抜け漏れあると思われる。
f:id:walker_hotate:20180503225153j:plain
f:id:walker_hotate:20180503225149j:plain
f:id:walker_hotate:20171014175714j:plain
f:id:walker_hotate:20170817221008j:plain
f:id:walker_hotate:20170817221023j:plain
f:id:walker_hotate:20170817221654j:plain
f:id:walker_hotate:20170817222906j:plain
f:id:walker_hotate:20170817222447j:plain
f:id:walker_hotate:20170817222205p:plain
なお、すべて自分で撮った写真を加工したもの。
ピントとか画像処理とかいろいろと突っ込みどころがあるのだが、まぁひとまず。

最近聞いている音楽2017春

不定期ポスト
 

動向

下に特に挙げていないものとしては「ラ・ラ・ランド」のサントラ、ハンバートハンバート「FOLK」あたりはリピートしていた。「ラ・ラ・ランド」は、オープニングが華やかで良いけれど、その後は比較的静かなので、作業用BGMとして使ったけれど、ややドーピング感もあった。
ラッキーオールドサンの「Belle Époque」は購入。
その後、「FOLK」も入手。
 

邦楽

 ダイハツ「Thor(トール)」のCMソング。PVはJourney - Separate Ways(Journey - Separate Ways (Worlds Apart) - YouTube)のパロディ。

 良いなと思って聞いていたら、ボーカルは『カルテット』や『女城主直虎』で今をときめく高橋一生の弟だというから驚いた。

 NulbarichはPVがとにかくおしゃれである。

 『ひよっこ』第2週ほか奥茨城村編で印象的に使われて使われていた。元々好きで時々聞くけれど、改めて聴くと結構上手い。

洋楽

 PVは、走高跳びにおける背面跳びの開発者であるディック・フォスベリー(Dick Fosbury、1968年メキシコシティーオリンピック金メダリスト)の話と思われ、とても素敵。

 ※『マグニフィセント・セブン』は荒野の七人の系譜としてはいまいちだった。西部劇としてはそんなに悪くなかったけど。

最近聞いている音楽2016下半期〜2017年初頭

不定期ポスト
 

動向

「ローグワン」のサントラ、「この世界の片隅に」や「君の名は」の劇中曲、「逃げるは恥だが役に立つ」や、リオ五輪パラリンピック等のテレビで流れる曲類で印象に残るものが多かった。
個別アーティストでは、ラッキーオールドサンのCDをよく聞いていた。
あまり音楽を聞かなかった時期もあるけれど、ひとまずこんな感じか。
一部、印象に残った歌詞等のメモも付記。
例によって適宜更新します。

邦楽

 ※「ことばとことば 色がついてゆくのよ」の辺りが印象に残った。

 ※映画「この世界の片隅に」劇中歌

 ※「魚じゃない 野菜でもない やっぱり肉を喰おう」

 ※イントロの月光第3楽章のアレンジが印象に残った。

 ※映画「何者」の主題歌だけれど、映画自体は見ていない。

洋楽

 ※リオ五輪の閉会式で「Olympic Channel」開設のアナウンスコーナーで演奏されていた。