最近見た水の風景

自分の中で、「写真を撮ること」の意味がわからなくなって久しい。
記憶のトリガーとして、押さえておけば良いやという程度のカメラ遊びはしているのだけれど、昔のように何から何まで撮ることもないし、カメラに付いている機能を駆使して遊んでみようとすることも、あまりなくなってしまった。特段に気負わずに撮る、なんちゃって写真ばかりなのだけれど、ただ最近は、ほんの少しだけ、リハビリのようなことをしてみようかと思って撮ってみている。
以下、今年上半期に撮った写真から、「水」にまつわるものをいくつか。

ストックホルム

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スカンセンからガムラ・スタンへの水上バスから。1月の湾は氷が浮かんでいて、場所によってはそれをかき分けて進んでいた。陽は、まだ高くのは登らない。

京都

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南禅寺水路閣は琵琶湖疎水の名スポット、スマホで写真を撮る人を後ろから撮ると、なんだか鏡の国にいるようで。

上野

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東京国立博物館、春の庭園開放。のどかだった。

和歌山

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加太から淡路方面を臨む。夕暮れの少し前の時間に見えた天使のはしご。

長野

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高山村の雷滝。「裏見の滝」というほどには奥まではいかせてくれない。シャッタースピードをいじるのは鉄板過ぎると思うし、ホワイトバランスを白熱電球にするのもありきたりだけれど、やっぱり撮ってみるとそれなりに楽しくはある。

富山

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雨晴海岸の道の駅(義経岩)。踏切と線路と海、しかし滞在時に電車は通らなかった。踏切に対して正対していないのもあるのだが、こういう写真を後から見返すと、適切な水平線とは何かということに悩む。


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線路を抜けた先。階段を降りると、ブイが一つだけ流れ着いていた。好天だったけれど、山脈のあたりは少しもやもや。

最近聞いている音楽2019薫風

動向

動向らしい動向もなく、それはそれで問題なのである。
GWには、ラッキーオールドサンのインストアミニライブに行った。

邦楽

  • ヨルシカ - だから僕は音楽を辞めた

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4月19日の「バズリズム02」(日テレ)で紹介されたのをみてチェックした。連休中にタワーレコードの新宿店に行ってみたら、新譜発売のタイミングだったのもあってか猛プッシュされていた。疾走感のあるテーマなのだが、間奏のピアノスケールとか、細かいところの音色は繊細。

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1-3月クールの「イノセンス 冤罪弁護士」(日テレ)主題歌。King Gnuは「Tokyo Rendez-Vous」の印象が強くて、なんだかいつも「うんざりだー」と歌っているような気がするのだけれども、実はそんなことはないらしい。この曲も「うんざり」という言葉は曲の後半に1度だけ出てくるだけなのだ。上述のヨルシカの曲が、変わってしまった自分に対するやり場のない憤りなのだとすれば、King Gnuのこの曲は、過去の自分に対する後悔を引き受けて、うんざりしながら生きていくことを歌っているという点で、ある種の延長上にある曲としても位置付けられるのかもしれない。(適当)

youtu.be
界隈では「赤羽橋ファンク」と呼ばれるらしい、ハロプロディスコサウンド。発表当時はそうでもなかったのだけれど、何度か聞いてくると「夢に見てた自分じゃなくても/真っ当に暮らしていく/今どき」という児玉雨子の詩が効いてきた。

ハロプロつんく♂にしろ、AKB/坂道界隈の秋元康にしろ、年配の男性作家が書いた詞曲を10代女子が歌うのがこれまでのアイドル楽曲の一般的な形式だったわけだが、ここにきて歌う側と作る側の年代が一致、つまりシンガーソングライター的な自作自演の作法により近づいてきているのが近年のハロプロ楽曲ということになる。そこでは歌うアイドルが楽曲に感情移入しやすく、さらに受け取る同性女性リスナーにとっても共感しやすいという事態が多く起こっている、のかもしれない。

女性作家の台頭にも注目 - Real Sound|リアルサウンド

という批評もあるけれど、ある種特殊なジェンダー構造の下にあったアイドルサウンドが、構造変化の状況を迎えているのだとすれば、とても興味深いなと思う。一方で、ハロプロの歌詞は、愛を歌いつつ、独特の社会観を提示してきたという気もしていて、その現在地としても理解できるのかもしれない。

  • FFJの歌

朝ドラ「なつぞら」で登場した。日本学校農業クラブ連盟(Future Farmers of Japan(FFJ))という団体名や、こういう歌を作る状況というのが、とても1940年代から1950年代の日本っぽい(なお、FFJは現在も活動を続けている)。「あまちゃん」の時に岩手県立種市高等学校海洋開発科の「南部ダイバー」が流行ったことを念頭にしたのかどうかはわからないけれど、NHKは、こういう曲を見つけてきてドラマに生かすのは上手だよなと思う。

FFJの歌ではないけれど、こういう愛唱歌的なものとしては、1970年代の荒井由実「瞳を閉じて」(長崎県立五島高等学校奈留分校の校歌)のことを想起せざるを得ない。奈留島全体の愛唱歌にもなっているというこの曲は、「遠いところへ行った友達に/潮騒の音がもう一度届くように」という歌詞に象徴的なように、島に残る/島から出ていくという、(特に高度成長期の)人口移動の問題を意識しているようで、とても「時代の歌」感がある。個人的には「NHKアーカイブス」のテーマソングとして使われていたのが印象に残っていて、深夜に作業をしながら聞いていた記憶がある。

  • ラッキーオールドサン - 旅するギター

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晴れて男女デュオから夫婦デュオになったラッキーオールドサンの新アルバム。最近では、AppleのCMに「やりたいようになりたいように」が起用されるなど*1、ファンとしてはほんのりうれしい日々である。前作のフォーク調から、今回はロックンロール調に変わったけれど、このバンドの行く末を眺めていたいという感覚がある。CDの表題曲であるこの曲の「地球の上に朝がくる/くるっと回って夜がくる/つづきをみたい旅するギター/ハローグッバイ 今日を歌うだけ」というサビに、生活を歌い、少し仄暗く、でも明るい、ラッキーオールドサンらしさがあるような気がした。次は何をしてくれるのだろうか。
他の収録曲はまだ聞きこなせていないので、また。

  • SASUKE - 平成終わるってよ

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15歳の子が30年余りの時代を歌う曲なのだが、うまいこと時代をつかんでいるような歌詞が巧み。曲調の軽やかさが、改元のどうでもよさを茶化しつつ、「次の時に向けて」と述べるような。このMVは悪くないのだが、バラエティ番組でひな壇芸人と踊るタイプの曲なのかはちょっと疑問。

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「「英語に聞こえる日本語、日本語に聞こえる英語」をテーマにしたトリックソング」と提示され、細かいところまで気の利いた歌詞は、さすが岡崎体育とのコラボである。英語詞と日本語詞のすれ違いと、ちゃっかり入っているMONKEY MAJIKの宣伝が面白い。

  • JYOCHO - つづくいのち(circle of life)

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Youtubeの広告で入ってきて知った曲。ストリングスと透明感のあるボーカルがそよ風のよう。

インストゥルメンタル

インストゥルメンタルバンドの系譜はよくわからないのだが、2018年に20周年を迎えたバンド。春から初夏にかけてのさわやかな風に合うのはこの曲かなと。

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Spotifyで適当なプレイリストを流し聞いていて見つけたピアノトリオ。こちらも時期に合うさわやかなものを。

  • Seiho - I Feel Tired Everyday

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こちらもSpotifyで適当に聞いていて引っかかったテクノ系の曲。

最近聞いている音楽2019異邦にて

動向

出張前後に聞いていた曲等。

邦楽

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いきものがかりの再始動曲。なお、Youtubeの動画は、海外からのアクセスができなかった。

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ユトレヒトのホテルのテレビでYoutubeを見ることができ、tofubeatを聞いてみたらレコメンドで出てきた。須藤元気を中心とするダンスグループらしい。2014年の曲とのことなのだが、映像を見ていると確かに5年前の秋葉原で、5年前が一昔前になりつつあるのだなぁと思った。

  • 中村佳穂 - きっとね!

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イントロからノリノリの凄い曲。街を歩きながら「いき延びるたび」という歌詞を口ずさんでいた。

  • Nulbarich – ain't on the map yet

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男の子と先生のダンスを見ているとなんだか楽しい。

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北欧の街を歩いていて、一番しっくりきたのはこの曲だった。昔の鬼束ちひろ感も少し。

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洋楽

  • Swedish House Mafia - Greyhound

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これもユトレヒトYoutubeを見ていておすすめされたか何か。

  • Grotesco - bögarnas fel

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スウェーデンで見た「Så ska det låta」(SVT1)(Så ska det låta – Wikipedia)という音楽クイズバラエティ番組(シーズン24の第2回らしい)を見ていて聞いた。2チーム(各3人)が様々な音楽クイズに答えるが、回答席はピアノで、回答はお題に沿った歌をワンフレーズ歌う。なお、同番組はネットでも直近の放送回を見ることができる。
Så ska det låta | SVT Play
曲は元々はスウェーデンの公共放送で流れたコメディソングらしく、なんでもかんでも同性愛者のせいにしてしまう社会風刺ソングでもある。
(参考)海外ネタつれずれ:スウェーデンの社会が一目で理解できるジョーク?

  • Carola - Främling(夏はセヴンティーン)

これも先の番組での回答として聞いた。80年代っぽいと思ったら、邦語タイトル(こちらも80年代の香り)があるらしく、日本でも販売されていたのだろうか。

  • Lin-Manuel Miranda - Lovely London Sky (From "Mary Poppins Returns")

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映画「メリーポピンズ・リターンズ」から。「想像以上にメリーポピンズだった」というのが正直な感想で、今の時代にメリーポピンズの世界をこれだけ作ることができることに感服した。半世紀ぶりの続編として素晴らしかった。それにしても、ロンドンではビッグ・ベンの修理中だったのだが、こういう背景だったのか。

CMなど

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イギリスの百貨店John LewisのCM。ほほえましさ満点である。

  • HiFi Klubben - WELCOME LISTENERS

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北欧系の音響メーカーのCM。「80%の人はこの映像を音なしで見る」から始まる「聞くこと」の世界

最近聞いている音楽2018枯木立

動向

今回から掲載方法を埋め込みに変えてみる。
 
Spotifyが「My トップソング 2018」なるものをまとめてくれたところによると、今年「Spotifyで」よく聞いた曲は以下のような感じだったようだ。

  1. 阿部海太郎 - Moments musicaux - Thème
  2. CHVRCHES - Never Say Die
  3. 徳澤青弦 - カジャラのテーマ
  4. 海援隊 - 私のなかの銀河
  5. in the blue shirt - toward morning
  6. NakamuraEmi - かかってこいよ
  7. 雨のパレード - Shoes
  8. Avicii - Wake Me Up
  9. ヘクとパスカル - 引っ越し
  10. Nat King Cole - Too Young
  11. ザ・フォーク・クルセダーズ - 帰って来たヨッパライ
  12. 阿部海太郎 - ペンギンハイウェイのテーマ

(以下略)

Spotifyさん契約外のアーティストの曲だとか、Youtube等の別のメディアでたくさん聞いている曲が入らず、またSpotifyのまとめ基準がよくわからないのではあるが、まぁこんな感じだったらしい。日本のストリーミング音楽市場は、最近Amazonの攻勢が目に付くけれど、さて来年はどうなるんだろうか。
 
年末の紅白、石川さゆりが今年は「天城越え」の年なので、今度はどんなアレンジになってくるのかが気になる。日本の歌謡曲における至高のイントロを堪能したい。
 

邦楽

  • ポップしなないで - 魔法使いのマキちゃん

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ボーカルのかめがい曰く「テーマは一貫していて「さみしい」ですね。「なんだか、さみしい」という曲です」*1。しかし、冒頭のピアノとドラムのリズムが全体にずっと通じていて、よいペースで歩かせてくれる曲だなと感じている。しんどいときに聞いても心が沈まないということは良いことだ。
musical.lyやTik Tokから人気が出たらしいというのを読んで、そういうルートもあるんだなぁと思ったり。

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アーバンギャルドは「死と再生」が大好きなグループだけれど、なるほど改元をモチーフに「どんなときでも元年 何度でも生まれ変わるの」と歌うと、とてもニュートラルに受け止められるような気がしないでもない……半ば冗談だけれど。一方、「1192つくろう」と言ってしまう辺りに、まだまだ鎌倉時代に関する認識は強固に再生産を続けるのかもしれないと思った。

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ロボット系のアニメ主題歌*2らしい。前回挙げたリボンがどちらかといえば落ち着いた方向だとすれば、こちらは力強さを感じるタイプの曲。しかし、BUMP OF CHICKENらしさがとても心地よい。

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本編よりも、特典映像紹介の雅マモルの方が気になってしまう今日この頃。細かい音色を探していく楽しさがある。

  • KAN - よければ一緒に

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2010年の曲らしいのだが未視聴だった。KANおじさんの曲は、「1989 (A Ballade of Bobby & Olivia)」とかが好きなのだけれど、滔々と語るお話のなかで、ちょっとだけほろっとしてしまう曲と、「健全 安全 好青年」みたいな真面目なんだかおどけてるんだかよくわからない曲の幅に魅力がある気がする。この曲は前者なんだけど、後段の「はいっ」っていう掛け声が非常にKANっぽい。

  • ハンバート ハンバート - 虎

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ハンバート ハンバートの『FOLK2』収録曲は、1曲1曲を聞いてもよいのだけれど、アルバムをずっと流していることに心地よさを感じる。前作に比べて、落ち着いた曲が多く並んでいるからかもしれない。

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同アルバムから、カバー曲では渡良瀬橋の風情が絶品。動画はライブ録音盤だが、CD版の方が曲の展開が良いと思う。原曲と聞き比べてもみたけれど、この曲は原曲のテンポよりもスローなアレンジしている方が好みかもしれない。

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たまに、浜野謙太が「爆弾こわい」的なことを歌っているのを聞きたくなる。ホーンセクションがだんだん主張してきて、どんどん格好良くなってくる。本当に牧善之助(まんぷく)が歌っているんだろうか。

  • Chelmico - Love is Over (Tomggg Remix)

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原曲は原曲として成立しているのだけれど、このリミックスの編集がとても良いと思った。「愛したい/恋したい/でも愛されたい/Love is over」という歌詞、とても面白くてよいなと思う。

  • Official髭男dism - Stand By You (Acoustic ver.)

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ピアノと手拍子の格好良さ。

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テレビ東京ドラマ「このマンガがすごい!」オープニングテーマで、同オープニングでは蒼井優がちょこっと踊っている。とてもハロプロ感がある曲で、これはAKBではなくハロプロだよなと思う。十人十色というのが10人のアンジュルムを指しているものだと思っていたら、来年には11人になるらしい。

洋楽

  • Francis And The Lights - Morning

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3:34ぐらいから。ピアノの入りがとても心地よい。

その他

  • SALVALAI - SALVALAI

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youtubeの広告で流れてきたインストゥルメンタルバンドの曲。こちらもピアノが華麗。

最近聞いている音楽2018秋風

動向

音楽を聞く時期と聞かない時期がけっこうはっきり分かれていた。
個人的には、「祭が終わったら秋」ということにしていて、そろそろまとめておこうと思ったら、邦楽ばっかり。

邦楽

  • ポップしなないで - エレ樫

ポップしなないで - エレ樫(Music Video) - YouTube
セカイ系おしゃべりポップ」を名乗るバンド。エレファントカシマシみたいな曲をやろうと作った曲だというが、バンドコンセプトがよくわかるような気がする。冒頭は吉幾三フューチャーなのだが、そうか今の時代は「ネット」「ゲーム」なんだなと思った。「まぁ、いいか」という優しさと、「1+1を100にするの」というポジティブさと、MVのディストピア感が良い対比になっていると感じた。

  • ポップしなないで - 言うとおり、神さま

【MV】ポップしなないで「言うとおり、神さま」 - YouTube
曲的には、こっちの方が「おしゃべり」感がある。

MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン / ウマーベラス(歌詞付き) - YouTube
サンドウィッチマンカロリーゼロ理論を歌った曲なのだが、MVは、Earth, Wind & Fireの「Let's Groove」みたいな感じ。こういうコミックソング的な曲は割と好き。

星野源 - アイデア【Music Video】 - YouTube
前回も上げたのだが、フルサイズが公開されたので改めて。前回「ある意味「満を持して」の朝ドラ主題歌」と評したのが、良い意味で裏切られた。曲名の通り、彼の様々なアイデアが詰め込まれた感がある。MVの三浦大知監修のダンスは、当人が踊っていなくても三浦大知っぽさがある。前回までのMIKIKOの「踊りたくなる曲」という感じとは少し毛色が変わったので、そこは好き嫌いがあるのかも。

DA PUMP / U.S.A. - YouTube
「ださかっこいい」とハロプロファンの活動により認知された曲。原曲はJoe Yellow。ユーロビートを選んだ理由について「天の声に導かれある日、僕たちのもとに舞い降りてきました」と回答する辺りの、一周回った面白さと、実力に裏打ちされたダンス。なんとなく、もう合いの手なしだと違和感があるようになってしまった。

  • Yunomi - 惑星ラビット (feat. TORIENA)

Yunomi - 惑星ラビット (feat. TORIENA) - YouTube
ポップから入るハードコア。ウサギのぴょこぴょこ感が気持ちいい。

大人の言うことを聞け / NakamuraEmi - YouTube
半ば説教めいた曲なのだが、アコースティックの乾いた刻みもあって、小気味よくまとまっている。良い意味で三十路感。MVで風に吹かれている姿が見ていて気持ちよい。

かかってこいよ / NakamuraEmi - YouTube
「汚い空気も吸ったから 人より鼻がよく利くんだ」という歌詞が印象に残った。

CHAI『N.E.O.』Official Music Video - YouTube
「コンプレックスは、アートなり。」というメッセージが前面に出た曲。自己肯定感ってどこからやって来るんだろうね。最近は、客観的な可愛さなんてどうでもいいやと思うことが増えた。

  • CHAI - sayonara complex

CHAI「sayonara complex」 - YouTube
歌詞はコンプレックスにサヨナラということなんだろうけれど、曲調は「「サヨナラ」に対する複雑な(complex)感情」を含んでいるような気がした。

くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝 / Quruli - Amber Colored City, The Morning of The Shanghai Crab (Japanese ver.) - YouTube
上海蟹食べたい あなたと食べたいよ」という歌詞に象徴される、シニカルな中のポジティブというか、孤独とともにあるつながりがあることを感じる曲。疲れた時によく聞く。

  • 国高3700 - 明日のメクリ

「明日のメクリ」Music Video (国高3700 「明烏」 主題歌) - YouTube
最近の国高祭は、オリジナルソングを作ることが珍しくなくなった(3700「明烏」主題歌)。クラスによって曲調は様々なんだが、これは好きなタイプだ。

BUMP OF CHICKEN「リボン」 - YouTube
「Galaxy」CMソング。RADWIMPSとかが特にそうなんだが、ティーンエージャーに聞いていたバンドは10年、15年で様々な歩みをしているけれど、BUMP OF CHICKENはすごく素直に今まで来てくれたんだなぁと思う。

アンジュルム『大器晩成』 (ANGERME[A Late Bloomer]) (Promotion edit(New Ver.)) - YouTube

アンジュルム『マナーモード』(ANGERME[Silent Mode])(Promotion Edit ショートVer.) - YouTube

アンジュルム『キソクタダシクウツクシク』(ANGERME[Regularly and Beautifully])(Promotion Edit ショートVer.) - YouTube
小中学生の時期は、ハロプロアイドル全盛期だったのだが、当時のアイドルにあまり良いイメージがなく、その後もずっと、ろくに興味を持たずにきた。ただ、最近のハロプロの状況を教えてもらうことがあり、改めて最近の状況見ると、それなりに興味深い。特にアンジュルム(旧・スマイレージ)というグループは面白い変遷を辿っているんだなと感じた。興行的にうまくいかなかった(らしい)スマイレージからアンジュルムに改名後、大器晩成、七転び八起き、臥薪嘗胆、ドンデンガエシみたいなタイトルの曲を出しながら、苦労を重ねながら活動を続け、今やハロプロの中核的なグループの一つになっている。アイドルソングの枠はある程度感じるものの、曲調も結構幅があるし、ダンスにも力が入っているみたい。最近では女優の松岡茉優ハロプロモー娘。)ファンとして有名だけれども、女性ファンを惹きつける魅力(カッコよさ / かわいさ)があるのがわかるような気がする。

森山直太朗-糧 from YouTube Music Night with J-WAVE BAR - YouTube
カントリーっぽい曲調に森山直太朗の声はよく合う。

  • Official髭男dism - バッドフォーミー

Official髭男dism - バッドフォーミー (Short ver.)[Official Lyric Video] - YouTube
サビのあたりのドラムの疾走感。

Czecho No Republic 「Baby Baby Baby Baby」Music Video - YouTube
「Baby Baby Baby Baby 教えておくれよ」と歌う声が優しい。

洋楽

CHVRCHES「Out Of My Head feat. 水曜日のカンパネラ」 - YouTube
まさか水曜日のカンパネラとコラボするとは思ってなかった。CHVRCHESの曲調にコムアイの声が乗ると、ちょっと不思議な感じ。ところで、グラスゴーと並べる日本の都市は、川崎なのか?と思った。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles - YouTube
風が涼しくなって、こういうピアノの音色が映えるようになってきた気がする。

  • The Chainsmokers – Tell Me Why ft. Ellie Goulding
  • Sheena Easton - 9 To 5 (Morning Train)

Sheena Easton - 9 to 5 (Morning Train) - Official Music Video - YouTube
たまたまBS-TBSの「SONG TO SOUL」という番組の、シーナ・イーストンの回の再放送を見て、なんとなく。

その他

阿部海太郎さんは「京都人の密かな愉しみ」や「世界で一番美しい瞬間」で良い曲を流してくれるので、音楽にも期待して映画を見に行った。
バイオリンの心地よい音で始まる「ペンギン・ハイウェイのテーマ」や、わくわくする「夏休み」や「ペンギン・パレード」などがとても良かった。

最近聞いている音楽2018新緑

動向

年明け少しして、2月ごろはとても繁忙で、「疲れたな、少し体調を整えよう」と思ったら4月が終わりかけである。
最近は「やりたいこと」と「やらなければならないこと」の間で(たいていの場合、それは同じ対象に対して発せられる言葉であるので)うだうだしている。
CHVRCHESが5月にアルバムを出すらしく、先行公開されている曲が良い。アコースティックギターが合う季節になったので、阿部海太郎エド・シーランなんかもよく聞いていたが、既出なので除外(このエントリ・シリーズはずっと既出を除く方針でまとめています)。
直近では、Aviciiの訃報を聞いて、悲しい。オランダの教会は、鐘でWake Me Upのフレーズを鳴らしたそうで、影響力すごかったんだなと思った。
MNN on Twitter: "Aviciiの訃報を受け、KygoやDon Diablo、Deorro、Garmianiなど多くのDJたちが追悼の意を表して自身のセットでAviciiの曲をかけ、Aviciiの故郷スウェーデン・ストックホルムには彼の死を悲しむ多くのファンが集まりました。

またオランダにあるドム教会は敬意を表して、鐘でAviciiの曲を鳴らしました。… https://t.co/6ekIICF2fT"
 

邦楽

NHK「半分、青い」主題歌。family songとか歌っていた星野源の、ある意味「満を持して」の朝ドラ主題歌だと感じたし、曲調もその系譜だなと思う。ドラマOPの、オープニングロールの、風景にいろいろ書き足していく演出も好印象。なお、今季は、なんとなく追っかけておいて、多分途中からちゃんと見るタイプになると思う。

映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌。雑誌インタビュー等で「笑点ニューオーリンズのハイブリッド」と言っていた曲調はとても面白かった。そういう点で上記の曲と好対照だった。ただし、「わたしたちの”感動したがり”が、あらゆるエンターテインメントを薄っぺらいものにしている」という指摘(今井一暁『ドラえもん のび太の宝島』 - 青春ゾンビ)は、少し心に留めるべきかもな、とも思った。

  • 米津玄師 - Lemon

米津玄師 MV「Lemon」 - YouTube
TBS「アンナチュラル」主題歌。ドラマにあった曲調でドラマともども良かった。曲中の「ウェッ」という音は良いなと思ったのだけれど、巷では賛否があるようで面白い。

tofubeats「ふめつのこころ」 - YouTube
テレビ東京のドラマ「電影少女」主題歌らしい(見てない)。MVは踊り狂いと甘い物狂いみたいな感じで、ちょっとどちらも不健康そう。

SEKAI NO OWARI「サザンカ」 - YouTube
NHK平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソング。五輪ソングだけれど、SEKAI NO OWARIらしい切り口で良いなと思った。

  • シュガー - ウェディング・ベル

母が「あの時代から、男の子が結婚式に女の子の友達を呼ぶようになってきたのだ」との説を披露し、なるほどそうかもしれないと思った。

アサヒ贅沢搾りのCM曲に使われていていて、あー懐かしいなと思っていたのだが、ほぼ時を同じくしてポンキッキーズの終了の報を聞いた。

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」 - YouTube
冬の寒い日のお供というよりは、ちょっとクスッと笑ってしまう曲。コウペンちゃんをこうやって使うと非常にあざとくなるのだなぁ。

「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」(1996)の主題歌。あの時代の海援隊ソングの中では最も好きな曲の一つなのだけれど、そういえば千葉和臣ボーカルだったんだなと、改めて聞いて気づいた。

SOIL&"PIMP"SESSIONS /comrade feat. 三浦大知 ミュージックビデオ YouTube Ver. - YouTube
シティーポップ感があって、するする聞ける感じ。

INSHOW-HA - Lemon [Official Music Video] - YouTube
一瞬「チョコレイト・ディスコ」を彷彿とさせるイントロは期待を持たせ、MVのコンセプトも悪くない。しかしその後の展開がどちらかと言えば一本調子に聞こえ、個人的にはもう少し展開したらもっと楽しいのに、と思った。

歌い出しの「体だけさ、それが目当てだ。悪いかい?」というあけすけな歌詞に笑ってしまうのだけれど、不思議な雰囲気のある曲。

はしだのりひこが亡くなったから、と言うわけではないのだが、ちょっと見つけてしまった。ヨッパライ・シリーズ第二弾だが、「HeavenのさたもMoneyしだいやで」とか、淀川長治節とか、そんなに悪くなかったかな。

  • 徳澤青弦 - カジャラのテーマ

まさかこの曲がSpotifyに入っているとは、と驚いた。

NHKカードキャプターさくら」OP。坂本真綾の歌を久しぶりに聞いた。

NHK「男の操」劇中歌。最初はなんだこれと思って聞いていたのだが、ドラマ見続けると結構慣れてくる。ドラマ自体は、倉科カナのやりたい放題感(良い意味)と、川栄李奈の好演が印象に残った。

  • Sugar's Campaign - ホリデイ

Sugar's Campaign - 「ホリデイ」 MUSIC VIDEO - YouTube

つばきファクトリー『低温火傷』(Camellia Factory [Low-Temperature Burn])(Promotion Edit) - YouTube

  • BiSH - 透明なままでゆけ。

キリンレモン×BiSH 「透明なままでゆけ。」 MV #キリンレモンのうた #キリンレモントリビュート - YouTube
キリンレモンの90周年記念トリビュートの第1弾。現在公開されている第3弾までのラインナップは、フレデリック水瀬いのりとなっていて、今の若者を捉えるのに、こういうチョイスをするんだなぁというところに面白さを感じた。
製品のコンセプトに沿った歌詞ではあるのだが、「あのころの自分に嘘つかずに生きていく/にごらないように、にごらないように」「あのころの自分に胸を張って生きていく/染まらないように、染まらないように」という歌詞の示す、ある種の人生観というか、未来観のようなものが印象に残る。こういう歌詞自体は珍しくない気はするけれど、ある種の「若者らしさ」や「現代っぽさ」なのだろうかと思ったので、そろそろ自分も若者ではないのかもしれない(今更)。

 

洋楽

CHVRCHES (チャーチズ) 「Never Say Die」 - YouTube
CHVRCHES - Never Say Die (Live on the Honda Stage at Power Station) - YouTube
「Clearest Blue」が好きなのもあってか、今回の先行公開曲の中では曲調の近いこれが良いと思った。
アコースティックバージョン(米国のホンダが提供するチャンネル(Honda Stage)で録音されたもの)も公開されており、良い。
おそらく、ボーカルのローレン・メイベリーの高音が好きなんだと思う。そういえば同世代なんだなと、比較的最近気づいた。

CHVRCHES (チャーチズ) 「Miracle」 - YouTube

CHVRCHES (チャーチズ) 「Get Out」 - YouTube
「Get Out」はアルバムだと最初の曲らしく、イントロの勢いが印象的。MVはちょっと監視社会感がある。少し社会派っぽい演出は、MiracleのPVにも通じるような気がするんだけれど、バンドのイメージなのか、英米社会の反映なのか、単なる偶然なのか、よくわからない。

  • Sigala, Paloma Faith - Lullaby

Sigala, Paloma Faith - Lullaby (Audio) - YouTube
関連で公開されてるSigala Festival Editも悪くないが、やっぱり原曲かな。子守唄を歌ってほしいみたいな歌詞にしては、ダンサブルだよなと思ったり。

  • The Chainsmokers, kygo ft. Halsey - Call On Me

YouTube
春というよりは、夏のリゾート曲だけれど。Chainsmokersとkygoのコンビらしい曲。

  • Lauv - Chasing Fire

Lauv - Chasing Fire [Official Audio] - YouTube
 

その他

何かの折に耳に入って、昔弾いた曲なんだけど曲名が出てこない…となった。

どこかに行ってのんびり歩き回りたいが、行くあても動き出す気力もなかった時に、せめてもの抵抗と思って聞いていた。

最近聞いている音楽2017-2018冬

動向

Spotifyのおかげで、ちょっと聴きたいと思った時にすぐ聴ける環境ができた。
北陸新幹線に乗りながら、「おとなの掟」の各バージョン、阿部海太郎の「Cahier de musique / 音楽手帖」収録曲をリピートした。
ヘクとパスカルGentle Forest Jazz Bandの新譜が出たのが気になっている。
 

邦楽

ヘクとパスカル "Break These Chain" 日/繁中字幕 (Official Music Video) - YouTube
新アルバムからのMVで、Charaの1993年のドラマ「FRIED DRAGON FISH」主題歌のカバー。原曲も含めて初めて聞いたのだが、なんだか不思議な曲で、変なのと思いつつ聞いてしまう。

雪残る澄んだ空の下で、椎名琴音さんの声がすっと流れてくる。

Umitaro ABE | 阿部海太郎 "Moments musicaux - Thème" - YouTube
NHKで昔やっていた「世界で一番、美しい瞬間」のテーマ曲。ご本人のライナーノーツの以下の記述が、ちょっと染みた。

流星に願いを唱えるのがほとんど不可能であるように、実のところ人間は「瞬間」を味わうことができません。過ぎ去った後に初めて気づくことのほうが多いでしょう。僕にとっては、音楽もそのようなものです。音楽に身を投げ出しているとき、人は音楽を聴いているのではなく、「聴いていることすら忘れている」。そのように僕は考えています。

http://www.umitaroabe.com/note/1534/

「京都人の密かな愉しみ」のエンディングテーマの「京都慕情」。

椎名林檎松崎ナオの2人が1998年デビュー同期だということに初めて気づいた。椎名林檎の英語詞ver.も聞いたけれど、やっぱり原曲がいいなと思うところ。

小田和正のカバーだが、原曲よりも好きかもしれない。

クリスマスの約束」に出演していたのを見て、久しぶりに。

雨のパレード - Shoes(Music Video YouTube Ver.) - YouTube

bonobos - Gospel In Terminal - YouTube
「交響せよ全機」を、ずっと「公共静電気」と空耳していた。どちらも意味がわからない。

  • King Gnu - Tokyo Rendez-Vous

King Gnu - Tokyo Rendez-Vous - YouTube
私にしてはこの手の曲を聴くの珍しいんだが、

「サビはかなりJ-POPライクなんですけど、ほかの部分にはいかついサウンドもちゃんと残していて。バランスをうまく取れた気がします。」

King Gnu「Tokyo Rendez-Vous」インタビュー|鬼才集団が提示する新たな歌モノのスタイル (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

という本人たちの評価の通り、結構聴きやすいなと思う。

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic "oddloop" - YouTube

Official髭男dism - 始まりの朝[Official Audio] - YouTube
すがすがしい春の曲。まだまだ寒いけれど。

洋楽

  • Junge Junge - I Don't Love You (I'm Just Lonely)

Junge Junge - I Don't Love You (I'm Just Lonely) - YouTube

Porter Robinson & Madeon - Shelter (Official Audio) - YouTube

  • Hailee Steinfeld, Alesso - Let Me Go (Personal Collection) ft. Florida Georgia Line, WATT

Hailee Steinfeld, Alesso - Let Me Go (Personal Collection) ft. Florida Georgia Line, WATT - YouTube

  • Tiësto ft. Aloe Blacc & Stargate - Carry You Home

Tiësto ft. Aloe Blacc & Stargate - Carry You Home (Official Video) - YouTube

  • Clean Bandit - I Miss You feat. Julia Michaels

Clean Bandit - I Miss You feat. Julia Michaels [Official Video] - YouTube

  • Klingande - Pumped Up (Ryan Riback Remix)

Klingande - Pumped Up (Ryan Riback Remix) - YouTube
冒頭の口笛の爽やかさ。

  • Bing Crosby - Mele Kalikimaka

ハワイのクリスマスソングらしい。

  • Cavalleria Rusticana(カヴァレリア・ルスティカーナ)より、Intermezzo(間奏曲)

12月に軽井沢の街を歩いて、一番聴きたくなったのはこの曲だった。洋楽に入れるのもなんだか変だけれど、とりあえず。